『パニックフリードア』が「第8回キッズデザイン賞」を受賞しました。

 過去の震災では、地震による建物の変形で開口枠が歪み、自動ドアが脱輪・破損して開かないことで避難が遅れた事例が発生しました。『パニックフリードア』は、地震や火災などの非常時に、人が閉じ込められる被害を防ぎ、安全に避難することを追求した自動ドアシステムです。
非常時は停電下にあっても、引き戸ドアにあるロック解除ボタンを押すと、引き戸と袖扉の両方がスイング解放して、大きな避難開口を確保し、避難が容易になります。また、耐震構造によりドアの脱輪や変形などを防ぎます。

災害時などの通行性を強化した高性能ドアとして、「子どもたちの安全・安心に貢献するデザイン 一般部門」で今回受賞をいたしました。

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■キッズデザイン賞審査委員による評価コメント
地震の際などの自動ドア閉鎖による閉じ込めや転倒事故を防止するため、建物の変形があっても手動でドアを開けられる機構や機能を装備した。大人数が一挙に自動ドアに押し寄せた際に子どもは被害を受けやすく、有事の際の安全性確保に寄与する。

KIDS DESIGN AWARD※キッズデザイン賞とは(キッズデザイン協議会ホームページより引用)
次世代を担う子どもたちの健やかな成長発達につながる社会環境の創出のために、デザインのチカラを役立てようとする考え方のもと、「子どもたちの安全・安心に貢献するデザイン」「子どもたちの創造性と未来を拓くデザイン」「子どもたちを産み育てやすいデザイン」の3つの理念を実現し、普及するための顕彰制度で、社会的、文化的な見地から公正な評価を与え、子ども環境の高度化を図ることを目的としています。

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